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◆未来の空間から情報を取り出すと現実は辻褄を合わせる

~10秒スイッチは観測して創造者になるため〜
多くの自己実現法は「なりたい未来を描く」と言いますが、日本人の場合、この方法はあまりうまくいかない人がほとんどです。

なぜなら、「そうなる未来を信じられない」という気持ちが、心の奥底にあるからです。
自己受容していないと、無意識で過去の延長線に未来を描いてしまうからです。

その点、10秒スイッチは、未来を信じられる土台「心の安全基地」をつくります。

とはいえ。
とはいえ。

この10秒スイッチの感覚を真にモノにできるか、にはあまりにも個人差があります。
でも、この感覚を落としやすい人には、ある共通点があるのでした。

1月4日、秘密の東京対面グループコンサルがありました(ある会にしかご案内していないです)。
ご参加くださった方の1人が、「今まで他のどんなコンサルを受けても腑に落ちなかった」と仰っていたのですが、このグルコンで開眼されました。

この方は、ひと言でいうとアーティストタイプ。
行動のモチベーションの源が「お金」ではなく「自分のオリジナルの道を究められるのか」なのです。

なので、人のマネが嫌いです。
また、コンサルの時に「売り上げ目標はいくら?」と聞かれると、「この人、わかってくれていないな」と感じるようです。

……この方、私とソックリなんですね(笑)。
なので、「プロとして道を究める」ことで得られる幸福を目指すとよい旨をお伝えしました。

で、「10秒スイッチを続けることで、未来の時空間を動かすコツ」をお伝えしました。

これは感覚的なものなので、知識として捉えると全く理解できないものなのですが、さすがアーティストタイプ。
エネルギーで全部理解してくださいました。

「わ~!これはシンクロちゃんの本では、全くわからない感覚ですね。深いです!」
と。

この方、実は「演劇」を専門的に学ばれていて、それを活かしたプロでもあります。
なので、演劇するときの特有の感覚で、10秒スイッチの深さを理解してくださいました。

そうなんです。
10秒スイッチの「真の現実創造」の奥義は5次元感覚なので、2次元の本ではどうしても伝えられない。

演劇は、今ここにない事象を空間につくりだします。
これを「未来」にまで広げられれば、望む未来を現実化できます。

でも演劇をしてない普通の人はどうすればよいのでしょうか?
いや、カンタンにできるんですよね。
ちょっとした「意識を広げるコツ」を使えば……。

◆それを実験的に始めたのが、昨年12月から開始した「5期 パートナーシップ講座」。
もはや、パートナーシップを超えた範囲を扱っています。

前半はレクチャー、後半は演劇要素を入れたワーク形式にしています。
これが劇的に効くんです。

頭で10秒スイッチをしている人が、
突然、「望む未来の空間」にアクセスできて、
自分でも思いがけないセリフがポンポン出てきます。

昨日、5期の第2回だったのですが、他人のワークを見ているだけで、見ている人が未来の時空間に引っ張り込まれ、あまりにも自然に未来に意識がいくことに驚かれていました。

これはちょっとしたコツがあって、観測者である私が
「その人のいる空間をどう認識するか」が大事なのです。

なので、その人が皆の前でワークをしているとき、
実は私は一人でコッソリ、その人が未来の時空間に存在している姿を観測しています。

「観測する意識」がとっても大事になります。
そうすると、観測される側が自然に、自分を創造者のように観測できるようになるのです。

10秒スイッチは、最終的には創造者になるためのワークです。
10秒スイッチで未来を創る感覚を、一瞬でインストールできると、普段の10秒スイッチの質が変わります。
何気ない選択が、しっかりと「望む未来に辻褄を合せようと」しだすのです。

このワークは、まだ実験的でパートナーシップ講座でしか扱っていないのですが、
特別に13日の札幌でのグループコンサルで扱いたいと思います!
ある程度広い空間でないと、意識を未来にまでのばして広く扱えないので、場所を選ぶのですが、
幸いにも、13日の会場は広いので実現できます。

今までやったことのないワークを取り入れる、
実験的な場にしたいな、と今からワクワクしています!

どこまでも私は新しいコンテンツを生み出し続けたいのだな、と自分の変態っぷりを再確認しました(笑)。

2020年も、引き続き「変態道」を究めていきたいと思います。

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