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◆私が「アナ雪2」に感動できなかった理由

〜人は何のために生まれ、なぜその才能を授かり、何をなすべきなのか〜
最近、5期パートナーシップ講座の新しいコンテンツ作りに集中する日々。
昨日、息抜きに旦那さんと映画を観に行きました。

「アナと雪の女王 2」です。

前作は私なりに感動ポイントがあったので、楽しみにしていました。

結果。
確かに、映像はキレイだし、歌も素晴らしいし、2時間があっという間に感じる構成でした。

がしかし。
全く感動できないのです💦
もちろん、ここが感動ポイントなんだろうな、とはわかるのですが、申し訳ないです〜「浅い」と思ってしまいました。

途中で旦那さんに「え?もしかしてこれで終わり?」と小声で聞いた時、既に2時間近く経っていたので、「これで終わるんだな…」と思ったほど。

もちろん、終わってすぐ、旦那さんに質問攻撃。
「この映画、どう思った?」

すると、旦那さんも私と全く同じ感想でした。
「敢えて簡単にしたのかもな…」

私はネットで評価を調べると…
「感動しました!」
「大人向けの内容」
と高評価だらけです。

いや〜、この感覚がわからない私たち、マズイのでは?
と、夫婦揃ってヒソヒソ…。

高評価のブログで、素晴らしいと評される部分を具体的にチェックしました。

確かにわかるのですが「浅くない?」
と、私たち夫婦は同じ意見でした。

私はこれはマズイ!と思いました。
世間で流行っている映画のよさがわからないと、ベストセラーは書けない、と思ったからです。

流行る映画には集合無意識の情報がたくさん詰まっています。それを理解できないのは致命的💦

◆で、私は気づきました。
10秒スイッチのワークの根底にあるもの、
また時空力コンサルでは
「何のためにあなたは生まれ、今までの体験にどんな意味があり、それを読みとると、あなただけの才能の活かし方がわかり、これからどうするのかの未来が見えてくる」
ということを扱っています。

アナ雪2は、そこを扱っているのですが、
私たちが仕事であまりにも普通にそこを扱っていて、内容に新しさを感じないのだろう、という結論になりました笑。

実際のクライアントさんの方が、はるかに数奇な人生を歩んでいたり、信じられないほど人生に伏線があって、いま起きていることが伏線回収になっている。

ということが現実に山ほどあります。

驚くほどの壮大な物語が、一人の人生に詰まっています。
なぜなら、一人の物語のように見えて、実はたくさんの人が関わっていて、それぞれに物語があり、違いに絡み合っているからです。

それを旦那さんに伝えると
「あ、そうだね。何のために生まれてきたか、魂をどう目覚めさせるか、どう才能を発揮するか、って俺らが普段から馴染みすぎているんだわ」

と納得してました。

◆しかし一抹の不安が残ります。
果たして本当にそうなのだろうか?
朝から、ネットで「アナ雪2 に感動した人の評価」を調べまくっている私です笑。

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