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◆自己受容すれば直感は受け取れる

~パートナーシップと直感と出版と結婚の関係~
2020年になりました。
今年もどうぞ宜しくお願いします。
今年は、元旦から私の10秒スイッチの記録をつけていこうと思います。

以前、特典で私の10秒スイッチを配布したとき
「これはヤバイ!」と色々な方に言われました。
「読むだけで、時空が飛ぶ」とも。

その第二弾の記録をつけようと思います。
この第二弾の特徴は、
「直感をどう受け取っているのか」「それをどう形にしているのか」
このあたりを意識しながら……と思っています。

◆というのも。
先週、ある出版社の編集長と編集者さん、私の旦那さんの4人で打ち合わせしました。
「10秒スイッチの本質は自己受容なんです」とお伝えしたうえで、
『シンクロちゃん』よりもっと広い層に響く内容にしたいと希望を伝えました。

そのあたりは賛同していただいたのですが、こうも言われました。
「タイトル……一番難しいですよね。タイトル、どうしましょうか?」

こう言われたとき、自動的にタイトルが閃いて降りてきました。
が、口に出すのは憚られました。

あまりにも壮大すぎて……💦

ですが、家に帰って、旦那さんに話してみました。
「いいじゃん!」と、即答。

そこで、翌日、編集者さんにメッセージしました。
「実はあの時、閃いたタイトルがあったんです」
「それは…………です」

その後、すぐにお返事が来て「ワクワクします。方向性が見えてきました」
と乗り気な感じが伝わってきます。

そして、年末の大晦日に、メッセンジャーで編集者さんから連絡が来ました。
「(タイトル)とんでもなくいい言葉です。あらためてじんわりきています」

敢えて、大晦日に、PCメールではなくメッセンジャーで伝えてくれたことが嬉しかったですね。

我ながらそのタイトルは、神がかっていると思っています(笑)
但し、それを書けるようになる私になるには、
見えている世界も見えていない世界も、もっと掘り下げる必要があります。
今の私が書くには、少し背伸びする必要がある。
そのタイトルに合う私になるように、私の世界を成長させる必要がある。

それが私を燃えさせます(萌えさせます)。

なので、まだ人に言っていません。
タカトモさんやメンターに概要を報告しましたが、タイトルは伝えませんでした。
「コッソリ教えてください」と言われましたが、
まだ……言えない……。

そんなタイトルです。

著者の最初の仕事は、編集者にスイッチを入れることだと思っています。
「絶対にこの本は世に伝えないと」と思ってもらうスイッチ。

昨年8月のタカトモさん塾のプレゼンで、
多くの編集者さんに1位指名をいただきながら、どこにも即決しなかった理由は、「まだお互いにスイッチを入れ合うタイミングでない」と思ったからです。

12月の九州講演会が終わってからでないと、私のスイッチが入らなかった。
ということだと思います。

未来の私が昨年8月の私にそう教えてくれたのです。
「今は決めるタイミングではない」と。
10秒スイッチを続けると、未来の自分が教えてくれる信頼が確実に育ちます。

その意味で、出版と結婚はとても似ている。
「この人と絶対結婚したい」とスイッチを入れられるかどうか、タイミングも大事ですから。

◆九州講演会の初日は、42人中、福岡の学校の先生が約20人、中学生が4人参加してくれました。
涙する人続出の場になったこと。
翌日の諫早講演会でも、号泣者続出のとんでもない場になりました。

あの体験は、間違いなく私の次元をとんでもなく上げてくれました。

直感を受け取る秘訣は「自己受容」なのですが、もっと奥深いのです。
「集合無意識とどれほど深く繋がれるのか」。

今回の奇跡のタイトルは、まさに
「あの時の九州講演会の集合無意識から引っ張ってきた」のです。

集合無意識の情報を引っ張り、言葉というカタチにするコツ。
このあたりを、1月13日の札幌セミナーで解禁したいと思います。
実験的な内容になります。
敢えて東京ではやりません(笑)。
超特別な内容なので。

◆元旦、旦那さんと初詣に行きました。
2人で一緒に祈り、帰ろうとしたら、旦那さんが「言い忘れた」という顔をして、再度何かを祈っていました。

後で、「あの時、何を祈っていたの?」
と質問すると……





「嫁を世界一サポートできる自分でありますように」

だそうです!
あ、ありがたい。
旦那さんは結婚して、ほんと別人に変わりました笑。
昔は、人のことより自分、自分だったのに……。

パートナーシップは、自己受容をきわめたカタチを見せてくれますね。
今の自分を超えた作品を作るには、パートナーの存在は不可欠です。

本も編集者さんとのパートナーシップだと思いますので、
4冊目は新しい次元で表現したいと思っています。

今年もどうぞ宜しくお願いしま

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