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◆時間軸の外に自分を置く

◆時間軸の外に自分を置く
〜新生・時空力〜
昨日は札幌で新しいコンテンツをお話しました。
新しいというか、今までの時空力プログラムの上級編ですね。

その後、90分時間延長して19時半までグルコン。
普段、東京やzoomではやらない特別内容のグルコンでしたので、帰ってバタンキューでした。

◆昨日のコンテンツは、書籍では表現できない
「本当の10秒スイッチ」について、です。

超初級編として『シンクロちゃん』を書きましたが、真髄の部分は、書籍では伝えられない感覚的なもの。

どういう感覚かというと
「空間認識力」に近いでしょうか。

平面ではなく多次元的な視点で世界を認識できるか。
10秒スイッチを、この感覚ですると、効果がまるで変わります。

が、文章や教材ではなかなか伝えきれずにいるジレンマを抱えていました。
昨日、ようやく、旦那さんのサポートで、入り口部分を解説できました。

10秒スイッチを続けて13年。
ようやく、です。

便宜上、セミナーなどでは、直線で時間軸を説明していました。
毎回毎回
「本当は、過去も現在も未来も同時存在なのですが、3次元世界の認識に合わせて、直線で説明しますね」
と前置きしていたんですが……。

その説明は、どうしても誤解を招きます。

そもそも、10秒スイッチの真髄は、時間軸の外に自分の視点を置くことにあるのですが、常識に凝り固まっていると理解できないのです。

でも、意識を時間軸の外に置くと、
海外で見れないはずのAmazonプライムが見れてしまうし、
「この人と結婚する」と確信しつつも、その人は「絶対にオマエとはありえん」と、違う人と結婚しながらも、なぜか4カ月後には私と再婚する。

などの、常識ではありえないことが普通に起きるのです。

世界は観測した通りになります。

10秒スイッチを、どの意識でやるか。
について、札幌セミナーでお話しました。

イメージに近いのは、映画「インターステラー」の5次元世界の映像です(写真)。

昨日のコンテンツは、新しい教材にするかもです。
2020年だからこそ、解禁できる内容なのかもです。

◆札幌は、新しいものが生まれる場所なんです、私にとっては。
時空力というネーミングが誕生したのも、5年前の札幌でした。

今日は産土神社に参拝して、新しいコンテンツを生み出し続けるエネルギーに、お礼を伝えに行きます。

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