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◆ボケとツッコミの両刀遣い

◆ボケとツッコミの両刀遣い
奈良からお義父さんが泊まりに来ています。
旦那さんが帰るのが遅く、一足早く私がご案内。
このマンションに来るのは初めてのお義父さん。

「立派やなぁ」
「全て智さんが支払ってくれているんです。おかげ様で、私はやりたい仕事だけやらせていただいています」
「え?アイツ、そうなん?」
「はい、こんな生活できるのは、智さんのおかげです」
「ほぉー」

2時間後、旦那さんが帰宅して、合流。

お義父さんの第一声は
「オマエ、たくさんフラれてきて良かったなぁ」

ん?

「由美子さん、よぉオマエのことを立ててくれてたで。オマエのおかげだ、と何度も言ってたで」
「よぉ2人は出会ったなぁ」

いえいえ。
私は立てているのではなく、事実を述べただけなんです……。

◆関西弁で繰り広げられる親子の会話。
聞いていて、私は笑いが止まりません。

旦那さんは、朝から晩までボケるので、私はすかさずツッコミを入れなければなりません。
一瞬も気を抜けない(笑)

このボケは、お義父さん譲りなんだな、と確信しました。

しかし、お義父さんとの関係では、
旦那さんは完全にツッコミ担当。
5秒に1回のペースで瞬時にツッコんでいきます。

それを見ながら、
「今度、私もあぁツッコめばいいんやな」
メモしています_φ( ̄ー ̄ )

※写真は、夜景にボケているお義父さんにツッコむ旦那さんの図

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