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◆「男は臆病な生き物だ」を押さえればすべてうまくいく

◆「男は臆病な生き物だ」を押さえればすべてうまくいく
~あげまんになる絶対法則~
悩みの根源の9割以上、パートナーシップの課題が潜んでいる……
最近、講座やグルコンや個人コンサルでお話ししていることは、ほぼ「パートナーシップ」に辿り着きます。

でも、パートナーがいない人はどうすればよいのですか?
というご質問も多いのですが、今日の5期パートナ―シップ講座では、ズバリお答えました(古い?)

結局、パートナーがいようがいまいが、
「普段のコミュニケーション」にすべてが相似形で表れています。

男性に大事にされないパターンがある人は、普段のコミュニケーションにその断片が隠されています。
「いい男に出会えないのよ!」のパターンも、同じです。

「私のパートナー、何でこうなのかしら?全然ダメなのよ」も同じです。

大前提として、女性が想像するより数十倍以上「男とは臆病な生き物だ」ということを押さえる必要があります。

今どきいないと思いますが……
「いつか白馬の王子様が……」と夢を見て、気づけば40代50代で「いい男がいない」とボヤク女性は、ほぼここを勘違いしています。

人は一生不完全である。
を理解していないと、完全な何かを誰かに投影してしまいがち。
これが「愛されない理由」なのです。
裏返すと、自分の不完全さを愛していない、とも言えます。

なので、自分の不完全さを愛していないと、相手からも「愛されない」を体験してしまうのです。

◆あわせて「あげまんになる究極の方法」をお伝えしました。
言い換えれば、あげまんとは「男性(人)のやる気を引き出し才能を発揮していくコミュニケーションがとれる人」です。
女性だけに限りません。

このコミュニケーションを身につけると、男女関係の場合、一見頼りない男性を、女性を守る唯一のナイトに育てることができるようになります。

その話をしたときに、こんな質問を受けました。
「そうはいっても、見込みのない男性は何をどうやってもダメだと思います」
「最近、弱い男性が増えています。だから、そもそも選ぶ時点で、女性と釣り合わない男性の絶対数が多いと思います。その点はどう思いますか?」

これは簡単です。
男性と女性は、結局、つりあう人同士を選ぶようになっている。
「大した男がいない」と思うのであれば、女性は自分も同じだ、と自覚した方がいい、とお伝えしました。
男性に責任転嫁しても、見える世界は一向に変わらないのです。

このパターンに陥る人は、「男は本当は臆病な生き物だ」を理解することを通して、自分の弱さを受容できるきっかけになるかな、と思っています。

◆今日は第3回目ですが、これをマスターして大きな変化が出ている方もいました。
旦那さんのやる気スイッチを押せるようになったら、子どもが急に「100点満点ばかりとるようになった」のだそうです。

ずっと旦那さんを頼りきれないと感じ、「もっとこうすればよいのに」と思っていたのに、
それは自分の意識とコミュニケーション(言葉)が創っていた現実だ、と気づかれたのです。
すると、今まで80点くらいが多かった子どもが、自主的に勉強して100点満点ばかりとるようになった(勉強しなさい、とは言っていない)。

女性が「場」をつくっていますので、これは当然なのです。
「足りていない」と感じる旦那さん。
「惜しい」という点数をとり続ける子供さん。
結局「能力を発揮しきれない」という点ではリンクしています。

受講生さんが意識を変えることで、両方が一気に解消したのですね。

きっかけは「自分の不完全さを認め受け入れた」ことにあります。
10秒スイッチの最初の一歩は「自己受容」ですが、これは本当に奥深いのです。

◆ちなみに今日は、シンクロちゃんが大活躍!
関西から通われている方が、お子さんをシッターにみてもらうはずが、なぜかシッターさんが来なくて、「今日の講座はお休みします」と連絡がきました。

それを見て「あ!シンクロちゃんにシッターを頼めばいい」と思い、連絡したら、たまたま空いていて、シッターをしてくれることになりました。
急きょ、受講生さんはお子さんを連れて東京に受講されにきました。

実は、シンクロちゃんは、自分の夢を叶えて大忙しになったので、4期で卒業していました。
今日たまたま空いていてラッキーでした。
しかも、シンクロぶりが半端ない!

最近シンクロちゃんはこう思っていたそうです。
「フリーでシッターをしたいな」
更に、昨日はこう思ったそうです。
「私はもっとボケたい。東京ではなく、関西の保育園で働いてみたい」

すると早速今日、願いが実現したのです。
まず、実はシッターとしてデビューしたのは今日が初めて。
しかも、関西育ちのお子さんが東京にきてくれた。

さすがです!

シンクロちゃんに感想を聞くと、こう返ってきました。
「ボケようと思ったのですが、さすが関西の子どもですね。ずっとボケ続けていて、どこでツッこむのかわかりませんでした」

……。

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