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◆火遊びの後始末

前回の記事で、心配してくださってありがとうございます。
あの記事は「ウケるね」を押してもらって大丈夫ですので(笑)。

以前も書いたのですが、私は、感動する文章より笑える文章を書ける人を尊敬します。
感動する文章には数多く出会えますが、笑える文章には、あまり出会えていないからかもしれません。

私が今まで文章で「吹いた」人は、ただ一人、加藤はいねさんだけなのです。
(知る人ぞ知るブロガーさんです)

年に1回でも、たった1人でも、
記事を読んで「笑いました」と言ってもらえる人がいたら、それを励みにまた記事を書ける。
そんな私です。

文章で笑えるには、条件があって
「リアルにイメージできる状況描写」と
「必死なのに報われない感、みたいなギャップ」
の2つは必須なのかな、と。

というか、一体どこを目指しているのやら……

その条件が揃う出来事は滅多にないのですが、
父のおかげで美味しいネタにありつけたな、と思い、
食いつきました。

父は、かなりひょうきんな人で、
大昔は、ドリフの踊りをしてくれたり、
チャップリンの物マネをするのが趣味だったり……。
笑いの神様に結構可愛がられているのかな、と思います。

◆で、その後ですが、
懲りずに私はまたご飯を届けています。笑
26日から新たに3日間を始めることにしました。

魚を焼くのがトラウマになるほどですが、
めげずに、今日は鮭を焼きました。
しかし、グリルを予熱で温める小技は封印します。

そして今日ようやく、病院に行く時間がとれました。
「2週間通ってください」と言われましたね~。

因みに、黒歴史?ではないですが、
旦那さんは大昔、ヒーラーで仕事をしていたこともあり、
「火傷を治すのが得意だった」とも。

しかし、あの日に限って、旦那さんは奈良の実家にお墓参りに行っていたのです。
火傷って、最初の手当てが大事じゃないですか。

本当にあの日は「よりによって」が三重にも四重にも重なり、ネタとしては最高に美味しかったですね(笑)

ネタの神様が私にプレゼントをしてくれたんだと思います。

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