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◆何を基準に仕事をするのか

〜コンサルってどこで申し込むのですか?とよく聞かれる件〜

この仕事を始めて、今年で丸12年経ち、13年目に入りました。
でも、よくよく考えてみたら、12年間一度も、お申し込みフォームを作ったことがないな、ということに今さら気づきました。

単発のセミナーでは作ることもあるのですが、普段作ってないのですよ。
なので、よく聞かれる質問は「どこにコンサルの内容が書いてあって、どこから申し込むのですか?」
というもの。

確かに、どこにもないのですよね……
どこにもないのに、12年間よくやってきたな、と思います(笑)。

実際は、PCメールや、メッセンジャーでお申し込みいただき、やりとりをして、承ります。
(この時点で、私に辿り着こうとされているので、変わる気満々の方)

先日も、数人の方に「何でお申し込みフォームがないのですか?」と質問されて、
改めて「何でだろう?」と考えてみました。

実際にお申し込みフォームを作ったら??
そう考えると「困るな」と思っているんですよね。

何に困るか?
誰でも彼でもお申し込みが来ると、提供する内容が合わない人もいるわけです。

それを回避するために、直接私とやりとりする中で、お受けするかどうか決めているんだなと思いました。
まず、私の教材を購入されて一度でも学ばれた方は、無条件にお受けします。
「前提」となる世界観を理解されているからです。

また、私のセミナーを受けてくださった方も(出版セミナーなどは時間も短く内容が浅いので除く)、お受けしています。

そうでない方は、やりとりをして、2人に1人くらいの確率でお受けしていません。実は…。
お引き受けしないって、何となく生意気な感じですが、お互いの時間とお金を無駄にしないように、という考えです。

そういう方には、教材をお勧めする場合もあれば、別の方を紹介することもあります。

その基準はさまざまですが、
「何となくどんなものか受けてみたい」という方は、そもそも結果が出ないですし、私である必要はないので、お引き受けしないですね。

明確に「人生をこうしたいんです」という人と私は相性がよいからです。
そういう分岐点にいる方のサポートをしたいんですね、私は。

あと「受ければ魔法が起きるかも」という感じがある方も、お受けしないですね。

でも一律にお申し込みフォームを作って、自動的に受けると、そこの確認ができないので作っていないのです。

何となく思っていたことですが、言葉にしようとすると明確になりますね~。

ただ、最近かなりのお問合せをいただいているので、さすがに上記のことも表記したうえで、「お申し込みフォーム」を作ろうかな、と思いつつあります。

メッセージのやり取りだけで、結構な時間になることに気づきました(遅い!)。

それにしても12年間、よくもこれでやってきたなと思いますし、
関わってくださったクライアントさんに感謝です!

年内にボチボチとつくっていく予定です。

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学びの段階別に、今ある教材、今後リリースする教材一覧です。
★すべてを網羅する基本教材
時空力プログラム

★初心者~上級者まで誰でも合う音声教材
Great Wisdom

★10秒スイッチに特化した教材
The 10seconds change

★自分のコアを自分で見つける教材
時空力ZERO

★上級編(初心者の方は絶対に買わないでください)
ディメンションシフト(Dimension Shift)

※以上全てフォレスト出版

★お金とパートナーシップの関係
昨年のセミナー内容収録を販売予定
※これだけは個人で販売します

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