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◆結果を得たいなら「はじまり」に手を抜かない

◆結果を得たいなら「はじまり」に手を抜かない
夜中に起きて自習室に直行です。
先日、次作のプロット(物語の筋)を締め切りに出したのですが。
もう一つ、何かが足りていないのです。

八ヶ岳で考えようと思ったのですが、逆に頭を空っぽにしてきました。
空っぽにしないと、入ってこないですからね……

来週まで悶絶する日々が続きそうです💦

「はじまり」のエネルギーが一番大変で、
そして、一番楽しいです。

◆よい結果を出そうと思ったら、コツは一つだと思っています。
それは、「はじまり」に手を抜かないこと。

別の表現にすると「動機」を大切にすること。
ここに手を抜くと、残念ながら途中で軌道修正ができないのです。
後から何とかしようとしても、はじまりが設定された次元の中でしか結果は出ない。
私自身もそうでしたし、周りを見てもそう思います。

動機に欠乏感があると、何年か後に、そこに向き合わさせられる出来事が起きる。

焦ってインスタントな結果を求めているうちは、世界を観る視座は一つも変わらないんじゃないかな、と。

夜中の自習室は誰もいなくて、空っぽで気分がよいです。
空っぽから何が生まれてくるのだろう。

※メッセージをたくさんいただいていますが、なかなかお返事出来ていません。
落ち着いたらお返事いたします。

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