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◆不登校の子どもに悩んでいた教師が10秒スイッチで変わった物語

◆不登校の子どもに悩んでいた教師が10秒スイッチで変わった物語

~7月5日から藤森郁子さんの講座が始まります~

子どもに10秒スイッチを伝えたい!というお母さんはたくさんいます。
ですが、その方たちのお話しをお聞きすると、私の結論はいつも同じです。
「お子さんではなく、お母さんのあなたが10秒スイッチをするといいですね」

……。

これは、学校の先生と子供との関係でも、全く同じなのです。
「もっとこうしたら、この子はよくなるのに」
「この子のためを思って」

こういう動機の部分が、お母さんも学校の先生も共通する場面が多々あります。

因みに、私はコンサルで波動測定器を使ってクライアントさんの無自覚の感覚を言葉にしています。
そのときよく出てくるのが「操る・操作する」という言葉です。

この言葉。
実は、学校の先生、塾の先生に多く出ると言われています。
(そして、お母さんたちにも)

一体なぜでしょうか?
それがまさに「この子、もっとこうすれば伸びるのに」という感覚なのです。
一見悪くないように思えます。
が、その根底にあるのが「操る、操作する」に繋がっていきます。

わかりやすく言うと「思い通りにしたい」という気持ちですね。
しかし、その奥はもっともっと深いのです。

そもそも、なぜそう思うのか?

それこそが本当の課題なのです。
「自分を生きていない、活かしきってない」時に、相手に(子ども)投影して「この子はもっとこうすればいいのに」と感じてしまうのです。

つまり、本当は「自分」なのです。
お母さんが自分を生きるようになったら、子どものことにあれこれ口出さなくなったり、心配しなくなります。

◆前置きが長くなりました。
これを地で体験した方が、養成講座の中にいらっしゃいます。
教員生活が長かった藤森郁子さんです。

藤森さんには娘さんがお2人います。
私が時空力の養成講座1期のお誘いをした翌日(?)、
なんと次女さんが突然不登校になったというシンクロが起きました。

厳密に言うと、その前から気配はあったのですが、
本当に行かなくなったのが、たまたまその日を起点に、ということです。

藤森さんは悩むことになります。
「自分は教師なのに、子どもが不登校になるなんて……」

インタビュー動画でも話されていますが、人の目を気にするようになったと言います。
それはそうですよね、よくわかります。

しかし、そうなると、子どもはどんな気持ちになるのでしょうか?

藤森さんは、この苦しい数年の体験を通して、ある境地に辿り着きます。
数年経ち、今では、お子さんはご自身の人生をしっかり歩まれるまでになりました。

これは偶然ではない、と私は思うのです。
この数年で、不登校で悩むお母さん、
そして学校の先生が増えてきたと感じているからです。

その悩みに寄りそい、
10秒スイッチで全員が自分らしく生きられるようにサポートするお役目が、
藤森さんにはある、と思うのです。

教育が新しい時代に合うカタチを実現していくには、
昭和から受け継がれてきた学校にまつわる古い信念体験を手放す必要があります。

そこに、10秒スイッチはとても役立ちます。

そのあたりを、インタビューで熱く語り、時間をオーバーした藤森さんです(笑)。
是非、見てほしいです

★藤森さんの紹介(不登校の子どもに悩む過去を語っています)
https://youtu.be/cdsZDpEPTQQ

★藤森さんの講座の特徴
https://youtu.be/h_7zesAHA_o

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藤森さんの講座が7月から始まります!
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藤森さんは、「わかりやすい!」に定評があります。
さすが、教員生活が長かったからですね。

「シンクロが起きるコミュニティ」でも、月に2本、
コラムを書いてくださっています。

人の目が気になる、人の評価が気になる、
そんな悩みを経てきた藤森さんだからこそ、伝えられることがあります。

藤森さんの教える10秒スイッチ・マスター講座の日程は以下です。
★1回目:7月5日(日)10時~12時半
★2回目:7月19日(日)10時~12時半
★3回目:8月2日(日)10時~12時半

*zoomでどこからでも受講できます!
※価格は45日間サポートつきで48000円です。
※再受講価格もあります。

興味のある方は藤森さんにお問合せください。

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