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◆(その2)才能を活かす道がわからない!母と人生の課題がリンクしていた

◆(その2)才能を活かす道がわからない!母と人生の課題がリンクしていた

〜ブレインスパ×時空力コンサル〜

人生でぶつかる壁を一瞬で「可能性の扉」に転換する方法があります。
それは「人生をストーリーで捉えるモノの観方」です。
時空力コンサルとは、ひと言で言うと
「固有の人生のストーリーを読み解く」コンサルで、まさにこれをやっています。

上級になるほど、時間軸を伸ばしていき、
生まれた時(厳密には生まれる前も含む)から現在に伏線のように散りばめられている
「シンボルの出来事」を、どう一本の線に繋げて、人生の地図を見出せるかになります
(このあたりは、養成講座でお伝えしています)。

多くの悩みは、モノの観方を1つ次元を上げれば、観え方が一変します。
一変したとき、涙を流される人もいますし、叫ぶ人もいます(笑)。

あれほど悩んだり、イライラしていることが、
自分の使命に結びついていたり、ギフトに転換できる!と気づくからです。
いわゆる「アハ体験」ですね。

因みに私は、母の呪いを全てお金の力に転換しています(笑)。
なので、私は一生食べるのに困ることはないと思っています。
呪いが強いほど、私は豊かになるので(あるいは旦那さんの仕事運が上がるので)、
これはギフトなのです。

ブレインスパは、「未来型のコンサル」を後押ししてくれるもので、
「AIの力を使った量子的効果をもたらす機械」だと思っています(何のこっちゃ)。
簡単に言うと、時空力コンサルの効果を数倍~10倍くらいに加速してくれるイメージです。
このあたりは、人間でできることの限界を超えているので、そこはもうAIを活用すべきだと思います。

ブレインスパの効果を最大限にするには、
事前にどこまでモノの観方の次元が上がっているか、にかかっていると思います。
なので、時空力コンサルで今までの人生のモノの観方を変えた後、
ブレインスパで浸透させる、が今のところ私が考える最高の方法です。

◆前置きが長くなりました。
「その1」の事例の続きです。
響子さんが、モノの観方が変わり叫んだところまでが「その1」です。
(*まだの方はコチラをご覧ください

では、響子さんはブレインスパの前に、どんなモノの観方を変えたのでしょうか。
それは「才能の活かし方についての誤った信じこみ」です。

響子さんは、幼少の頃から問題の根本を見抜く力があり、
この10年ではヒーリング能力も目覚めたにも拘らず、なぜか「それを仕事にできない」状態になっていました。
一時はしていたものの、「何かもっと融合できないか」という思いで、今は表立っては活動されていません。

「何と何を融合したらよいのだろうか」
と答えを求め続けるものの、納得いく答えに辿り着けないことが悩みだと言います。

一通りお話しをお聞きしたあと、
私は響子さんにこうお伝えしました。

「響子さん、反対ですよ、進む方向が」
「響子さんは周りから生かされて才能を発揮するタイプだからです」

この瞬間、かすかに息を呑み込む音が聞こえ
音声だけのzoomの向こう側の空気が一変するのがわかりました。

私は続けます。
「響子さんの才能の発揮の仕方は、例えば私のようなクリエータータイプとは正反対なのですよ」
「響子さんは、私の旦那さんタイプなのですよ」

「私の旦那さんも才能がある人です。
ですが、彼と私は決定的に違うところがあります。
それは、何か媒介がないと才能を発揮できないという点です」

「例えば私は、新しいコンテンツを作るために、あらゆる努力をして磨き上げ、
その波長にあったチャンスに恵まれて、才能を活かすタイプです」

「つまり、私は自分だけの世界に一点集中して、
その世界を創り上げることが結果的に才能を活かすことになります」

「でも……響子さんも旦那さんもそのタイプではないのです。
例えば旦那さんの場合、思考の可視化という才能を持っていますが、
優れた社長さんという媒介がないと、その才能が発揮できない、目に見えないままです」

「響子さん、あなたもそのタイプだと思います。
だから、何のカタチにしよう、と求めれば求めるほど、自分で答えを出そうとしてしまい、
本来の響子さんの才能は未消化の発揮の仕方になります」
「周りの人に活かされることで、答えが少しずつ見えてくるタイプです。自分で探さないでください」

Zoomの向こう側で、沈黙を破り、響子さんは叫んだのです。

「あ~~~~~~~!!!!わかりました!!本当にそうです!!」
「いますべてが繋がりました!!!」
「過去生のすべてのことが今、走馬灯のように全部蘇ってきました!!」
「わかりました!私!!」

この時、ちょうど外から帰ってきた旦那さんが、
急にコンサルをしている部屋に入ってきたのでした。

つづく……

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