COLUMN

  1. HOME
  2. コラム
  3. ◆娘さんへのラブレターが本になった!

◆娘さんへのラブレターが本になった!

◆娘さんへのラブレターが本になった!

〜出版1ヶ月前にamazon総合順位200位台〜
私のビジネスの師匠・鹿内幸四朗さんが、初めて本を出されます。
なんと発売1カ月前なのに、Amazon総合順位が223位!
これは滅多にないことです。
(因みに『シンクロちゃん』は、発売直前で1000位、
  発売少ししてからようやく100位以内に入りました。
なので、鹿内さんの本がどれだけ凄いかわかると思います)

『障害のある子が親なき後も幸せに暮らせる本』というタイトルです。
鹿内さんは、北海道の片田舎の会計事務所を大きくすることを任され、
札幌で大成功、ついに東京に進出し、全国から鹿内さんに教えを乞いに来る人がたくさんいます。

全国でセミナーをされていて、どの会場も毎回100人超えで、即満席という大盛況ぶり。
全国の鹿内さんファンが予約をしているんですね。さすがです!

◆この本の「本質」は、鹿内さんの娘さんへのラブレターだと思います。
昨年、出版の打ち合わせ段階で、思考の可視化コンサルタントの旦那さんも入り、コンセプトをまとめました。
(私も初回、参加しました)

鹿内さんも仰っていますが、昔は「お金を出してくれない人には舌も出さなかった」と。
つまり、合理的思考のビジネスマンでした。

しかし、娘さんが生まれた時、一変しました。

娘さんはダウン症だったのです。
その当時の話を時々、お聞きしたことがありますが、
「何のために生きるのか」までご自身を追い詰めたこともあったそうです。

でも、そこで「お金」に関する考え方、ひいては「仕事」への考え方が変わったそうです。
「ご縁」と「ご恩」を循環する考え方で、業界で独り勝ちするのではなく、
周辺の士業の方たちと共に分かち合うビジネススタイルへと転換されました。

その急成長の最中、私は12年前、札幌で出会いました。
ちょうどカウンセラーとしてデビューしたての頃です。

ビジネスを始めた段階の「最初の最初」で基本的なことを押さえているかで、未来は180度違います。

私がその最初で鹿内さんから学んだことは「それをやる動機は何か?」です。
動機が濁っていると、そのビジネスは長くは続かない、と。
私がそれから10年以上、ビジネスがずっと右肩上がりでいられるのは、この教えのおかげです。

鹿内さんの初出版の動機は、きっと「娘さんへのラブレター」だと思います。
全存在をかけて「産まれてきてくれてありがとう」のラブレター。

これ、売れないわけがないですよね。
8月販売ですので、是非予約されてくださいね!
障害のあるお子さんをお持ちの方にも、是非プレゼントしてほしいです。

amazonはコチラです

https://www.amazon.co.jp/…/ref=cm_sw_r_li_awdo_c_TNpeFbBNH3…

関連コラム

カテゴリー