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◆甘えられない女性は仕事で認められたい「すり替え」が起きる

◆甘えられない女性は仕事で認められたい「すり替え」が起きる

〜甘え方を知らない女性のニセモノの願い〜
響子さん(仮名)の奇跡の事例の続きが完了していないのに、何なのですが……。
この事例も、記憶に新しいうちにまとめておこうと思います。

いや~、時空力コンサル✖️ブレインスパの結果が、
「パナイ」んです!
毎日、「え?」と驚くご報告が多く(次の日以降に実感する方が多い)、
毎回私が驚いているくらいです。
遠隔の方が結果が出やすいのでは?と確信しつつあります。

たぶんですが、遠隔の方が、私が余計な情報に惑わされずに、
クライアントさんの無意識の海にアクセスしやすいからだと思います。
「クライアントさんの本当の課題はそこではない!」のインスピレーションが湧きやすいのです。

そのイメージを活かして、ブレインスパをすると、劇的な効果が出ます。
私的には、どちらが欠けてもこの効果は得られないように思います。

毎回、クライアントさんのご報告に驚き、それですっかり満足していたのですが、先日あるクライアントさんに
「早く記事を書いてください」と言われ……
お年頃(笑)の女性に多い事例の代表として、今日の事例をご紹介したいと思います。

◆今回の事例のクライアントさんは、40代の佳恵さん(仮名)。
専門職の方で、世間的には羨まれるポジションです。
でも、どこか今の自分に満足できず、仕事もスキルアップして、
更に高い専門性の資格も取りたい、と望んでいました。

今の仕事をしながら、資格試験の勉強も可能ですが、
実際には取り組めず、時間が過ぎるばかり。
というのも、佳恵さんは、職場の人間関係の悩みに、多大なエネルギーを奪われ、
仕事が終わっても、イライラを引きずる日々でした。

職場の人間関係の悩みを一言で表現すると
「社長が、私の能力を認めてくれない」でした。

佳恵さんによると、社長は自分より能力の低い同僚を可愛がり、私に仕事を振ってくれない、とのこと。

話を聞くと、佳恵さんは資格を持っているので、
専門性の低い仕事を同僚に振っているだけ、とも思えます(実際そうだそうです)。

頭ではわかっているのに、感情が納得しない佳恵さん。
「仕事を振るとき、社長が私の目を見てくれない。同僚の目は見る」
などと、不満は増長していくばかり。

佳恵さんは継続的な講座を受けてくださっていたので、
少しずつ視点を変えることができるようにはなっていました。

でも、「核心」がまだあるな、という感触です。
根本の課題を認めないと、仮に今の職場を辞めても、
同じような問題が起きるでしょう(実際、佳恵さんは以前の職場でも似たことがあったそうです)。

◆佳恵さんが劇的に変化したのは、先日のコンサルでしたが、その1週間前にも90分コースのコンサルを受けられていました。

「1週間後にまたコンサルしましょう」と私から提案することは、
実は初めてのケースでしたが、そう言わざるを得ないほど、佳恵さんの状況は切迫していました。
(エネルギー的に、ですが)

前回のコンサルでの事前の波動測定で(zoomで)、
「体幹正面図」という場所から、あらゆるネガティブな感情が噴出していました。
専門的な説明は避けますが、体幹正面図=最近起きた出来事で感情が乱れている、ということです。

「佳恵さん、最近何かありましたか?」
と聞くと、また社長に対する不満が爆発したそうです。
関係も険悪になり、ここまで来たら、もう辞めるしかないかも、な状況。

その後、ブレインスパをして、最後に2回目の波動測定をしました。
すると、体幹正面図から、更に多くのネガティブな感情が噴出!
こんなことは滅多にありません(普通は減る)。

「これは、陰が陽に反転する直前かもしれない」
と感じ、私は「レアケースですが、1週間後にもう一度受けませんか」と提案しました。

◆そして1週間後の先日。
事前の波動測定で、またもや「体幹正面図」をはじめ、あらゆる臓器から、
おびただしいネガティブな感情が噴出していました(ビフォー参照)。

表面上は、「どんどん悪くなっている」ともとれます。
でも、私の経験上「これは陰を陽に転換するチャンス到来」なのです。

「この1週間、どうでしたか?」とお聞きすると、
佳恵さんのお話は、やはり社長への不満です。
でも、同じことを繰り返しているので、
我慢して辞めずに、資格試験の勉強を進めていこうと思っているようでした。

私がzoomでコンサルするときは、音声のみです。
画面がない方が、クライアントさんの無意識にアクセスしやすいからです。
(画面があると、私は左脳優位になってしまいます)

この時も、私は佳恵さんのお話を目を瞑って聞いていたのですが、
「真の課題はそこではない」と感じました。

というのも、事前の波動測定で「お父さんが影響している」と出ていたのです。
佳恵さんのお父さんは亡くなられています。
以前も、お父さんのことをお聞きした時「特に問題はなかったです」とのこと。

でも、今日は「陰を陽に転換する日」ですので、私もグイグイ攻めます(笑)。
すべての根幹はここにあるのですから……。

私「佳恵さん、本当の課題は、問題のすり替えがおきていることですよ」
佳恵「え?」

私「佳恵さんは、上司が私を認めてくれない、だから資格をとって見返してやりたい、
でも勉強がなかなか進まないし、普段は仕事のできない同僚ばかりチヤホヤされて……と同じことで悩んでいますよね」

佳恵「はい……少しずつよくなっているのですが、どうしてもそこに戻るんです」

私「それはそうです。真の課題はそこではないからです。真の課題は“男性への甘え方を知らない”からです」

佳恵「あっ………」

私「だから甘え上手な同僚にものすごく反応して、ずっとイライラしているんです」

佳恵「思い当たります!」

私「甘え方を知らないので、自分を認めてもらうには、仕事で成果を出して、
より専門性の高い私なら認めてくれるはず、と足掻いているんです。
でも本当にほしいものはそれじゃないので、頑張れば頑張るほど、不満が高まるばかり」

佳恵「全くその通りです……」

私「本当は、そういう甘え方は、お父さんとの関係で土台を育むことが自然です。
佳恵さんのお父さんとの関係で、甘えられたということありますか?」

ここで、佳恵さんとお父さんの関係に切り込んでいったのです。
やはり佳恵さんは、お父さんに上手に甘えるという方法を得ないまま、大人になっていました。
お父さんは普通に愛情を注いでくれていましたが、それはお金の援助、など物質面でした。

甘えて、相手にそれを受け止めてもらう、という満足感を得られなかったので、
佳恵さんは、愛を受け取るには「仕事で結果を出して認めてもらおう」
と、目的がすり替わっていったのです。

佳恵さんは、だんだんと
「お父さんに本当はもっと甘えたかったんだ、でもその方法を知らなかったんだ」
という記憶を思い出してきました。

私「さて、ここで考えてほしいのです。社長に対して求めていることは、本質的にはこれと同じことだと思うのです」

佳恵さん「全くそうです!全部同じでした……私、男性への甘え方を知らないのです」

私は、ここでブレインスパの出番だと思いました。
ブレインスパは、クライアントさんが「無意識を言語化して」腑に落とした時にすると、劇的な効果をもたらします。

私は、佳恵さんに、ブレインスパの最初の5分で、とあるイメージをすることを提案しました。
残りの時間は、自由に委ねてください、と。

◆その結果……。
ブレインスパが終わった後、90分コースの方は、一度zoomを切り、
2回目の波動測定をします。その後、まとめのコンサルで締めます。
佳恵さんの場合もそうで、ブレインスパ中、何を感じたのかを聞かずに、私は一旦切りました。

そして波動測定をしたら、なんとあれほどおびただしいネガティブな感情の噴出が消え、たった1つ「愛」のみ出たのです!

これには私も驚愕しました。
写真は1枚のみですが、実際は1回目の測定(ビフォー)は、この4倍以上の量が出ていました。
それが、ブレインスパ後、たった1つになったのです。

これは相当に意識変化があったのではないか??

私は期待を膨らませ、まとめのコンサルのためにzoomを繋ぎました。
すると……佳恵さんは驚くべき報告をしてくれたのです。

つづく……(またかよっ!)

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