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◆女は爪で美人になる

◆女は爪で美人になる
特別な美人ではないのに、なぜか印象に残る女性に、時々出会います。
何に惹かれるのかな?と分析するのですが、共通点が1つあります。
それは「所作がエレガントであること」。

品の良い所作は、「指先」で印象づけられると私は思っています。
指先の使い方が綺麗な人は、なぜか他のことでも全て丁寧なのです。
普段の言葉使い、間合いの取り方、人間関係……
だから、好感度が高くなり、人生が上手くいく。

指先の使い方が綺麗な人は、体の先端にまで「意識」を通しているからでしょうね。

その「指先の使い方」の秘密が、この本に書かれていました。
出版塾で同期だった、嶋田美津惠さんが
『女は爪で美人になる』という本を出版されました。

皆から「ごまちゃん」と呼ばれ、愛されキャラでしたが、
最初の印象は「なぜそんなにゆっくり話すのだ?」(笑)。
私の話すスピードの3倍位のスピードで、ゆ~っくりゆ~っくり話すのです。

言葉を一つ一つ味わうように話す彼女は、「育爪」のサロン経営者でした。

もともと、ネイルに色をつけるお仕事もしていたのですが、10年に及ぶ仕事で、ネイルに含まれるトルエンを吸い続け、化学物質過敏症になってしまいました。

そこから、発想を転換して「爪を育てる」方向に変えたそうです。
「どんなカタチの爪でも、ピンクの部分を増やして綺麗に育てられます!」
と断言するだけあり、この本には、数々の「この爪、さすがに変わらないような……」という爪でも、数ヶ月〜1年で見違えていく事例が写真つきで紹介されています。

また、どうしてもパーティーなどでネイルをする必要がある場合も、どうすれば素の爪を綺麗に保てるのか?
について解説されているので、今どんな状態の方でも参考になると思います!

私も以前、ジェルネイルを1年間続けて、爪が薄くなり、ボロボロになってしまったことがありました。
元に戻すのに1年かかりました。

◆この本では、爪を使わない日常の所作の細かいところまで解説されています。
コロナ禍で、エレベーターのボタンを、鍵先で押す人をよく見かけますが(というか私w)、
この本で紹介されているように、指の関節で押すのもエレガントでよいな、と思いました!

「爪専用の紙やすり」も付録についていて、至れり尽くせりの本です!
ごまちゃん、出版おめでとうございます♪

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