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◆お腹が空いたは洗脳だった?

〜砂糖を捨てたら活動量が増えた〜
実は今、断糖生活をしています。
知人が、断糖生活をしているのを聞いて、興味を持ったのがきっかけです。

低糖質ではなく「断つ」というのがポイントです。

麻薬中毒やタバコも、一気に断つとやめやすい、と聞いたことがありますが、まさしく真理だと思います。

因みに、私は甘いものが大好きです。
ケーキ1ホールも、食べようと思えば食べられます。
よくクライアントさんからお菓子をいただいていましたが、一箱は、2日あれば食べてしまうほど笑。

なければないで大丈夫なのですが、
あれば全て食べられます笑。

これは間違いなく「糖質依存」。
中毒ですね。

糖質は、口に入れると「もっと欲しい」と、本人の意思に関係なく暴走します。

◆糖を絶って気づいたことがあります。
「甘いものが食べたいって洗脳だった」

もっというと「食べる」ことへの興味が極端に減りました。

甘いものに関しては、
いま、全く欲しいと思わなくなりました。
糖をとらないかわりに、高タンパク質・高脂質のものを食べているのですが、日が経つにつれ、そもそもお腹が空かなくなりました!
(筋トレもやっています)

もうビックリです‼️

以前、『不食の人』という映画があり、それに関する本も読んだことがありますが、私には到底信じられない世界だ、と思っていました。

「食べたいと思わない感覚」を理解できなかったのです。
でも、最近はちょっとわかるような気がします。

◆食べる量が極端に減って、色々変化がありました。

まずは、睡眠時間が短くなったこと。
自然に目が覚めるのです。
食べ物の消化にエネルギーを使わなくなったからでしょう。

更にもう1つ。
「時間が増えた」のです。
食べる時間が減ると、物理的に時間が増えますが、それだけでなく、消化にエネルギーをあまり使わないので、効率よく体が動くようになり、1日が24時間ではなく、30時間はある感覚になります。

思えば、「食べる」という行為に、人類は途方もないエネルギーを費やしてきたのかもしれません……。

「今度、あのお店に行ってみたい」
「あれを食べてみたい」

こういう煩悩がキレイさっぱり消えました。
消失してしまいました。

すると、脳の容量が空くのでしょうか。

明らかに直感力が増しました。
頭が冴える感覚がずっと続きます。

今後、続けられるのかも含め、観察していきたいと思います。

因みに、明日からは、緩やかに糖はとりたいと思っています。
それでも、1日30gが目標です。

勝間和代さんも、糖質を基本とっていないようですね。
イモ、カボチャなど食べ物そのものに含まれる自然な糖分はOKだそうですが、分離した糖は摂らないのだとか。

だから活動的なのでしょうかね。

私は、断糖パンなるものを購入しました。
1個のパンに含まれる糖分わずか「0.7g」。

販売しているところの名前がビックリ‼️
「崇高クリニック」の院長さんなのです。
確かに崇高です!笑。

某シンク◯ちゃんが、何かあると
「私は崇高ですから」と言い放つのを思い出し、
ニヤニヤしてしまいます( ͡° ͜ʖ ͡°.

★ということで、お菓子などの差入れは、お気持ちだけいただきます。

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