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◆真の愛は「情の愛」からの卒業、の意味

ようやく…納得できる言葉に出会えました!
そして今日、一目で魂の状態がわかる画家・武田京子先生のサロンに行き
、またまた繋がった気づきがありますので、シェアしたいと思います。
それは「真の愛とは何か」に関することに最終的に繋がります。
ちょっと長くなりますが、言語化してみます。
*** *** ***
さて、私は心理に関わる仕事をしているので、
色々な性格分析をしたり、それこそコンテンツに関わるプロからも、
私という個性・コンテンツの特性についてフィードバックをもらうことが多々あります。
ですが、どれもこれも「私の一部」ではあるけれども、
全体を理解されていない、とずっと感じていました。
強いて言えば、個性心理学がしっくりくるかもしれません。
いわゆる動物占いですが、れっきとした統計学です。
私は「狼」です。
ですが、個性心理学を深く学ぶと、実は4つの要素があり、
いわゆる動物占いの結果は「表面上の結果」であり、
「本質」は別の場合が多々あります。
実は、私はその本質も「狼」なので、
表と裏が一致していることになります。
狼というと、一般に「一匹狼」というイメージがあります。
私は幼少の頃から「群れる」ということをしませんでした。
部活も陸上部で長距離。
自分との戦い、自分を究める、という面に惹かれたのです。
昔から何かに属する、何かに染まる、ということを嫌っていました。
ですので、誰かを特別に崇めることも一切ないですし、
逆に誰かを下に見ることもないです。
「メンターは未来の自分」。
特に、10秒スイッチを始めてから、この感覚を貫いてきました。
ネットワークビジネスも多々お誘いがありますが、全てお断りしてきました。
(個人的に使用することはありますが、1つの商品を妄信することはありません)
この仕事をするようになり、何かの講座を受講することが増えましたが、
そこでも、どこのグループにも属さないできました。
それどころか、講師の言うことをほとんど聞かない(ように見える)ことも多く……。
尊敬していないわけではなく、敬意を払いつつも、
「本当の答えは私が知っている」とわかっている感覚に近いですね。
実際、講師の言うことを聞かないで自分の直感を信じて行動して結果を出してきた、
という経験が多々あります。
10秒スイッチをすればするほど、直感が強まり、ますますこの傾向は強くなりました。
逆に言うと、こういう刷り込みが強まったとも言えます。
「誰も私のことを真には理解できない」
◆ところが、つい先日、実に的確に私を表現する人に出会ってしまいました。
それが、有岡比呂子さん!
有岡さんとは、ラジオ番組に出させていただいたご縁で知り合いました。
その有岡さんとお茶をする機会が先日あったのです。
有岡さんの周囲には、スピリチュアルな才能がある方が多いので、
てっきりそっち系の(笑)方だと思い込んでいたのですが、
どうやら最近のことらしいことがわかりました。
「私、スピリチュアルが嫌いだったんですよ。
  でもそれは大事なことだったからこそだとわかってきました」
と話す有岡さん。
それで私もこう言いました。
「私は、スピリチュアルに全然興味ないんですよ。
  不思議なシンクロが起きるので、そっち系と思われることもありますが、
  私自身は特別興味はないので、深めようとも思っていないんです」
それに食いつく有岡さん。
「そうなんですか?じゃあ、スピリチュアルな人に対して嫌悪感はないんですか?」
私「いえ全然。その人がそう感じるなら、そうなんだろうな、としか思わないです」
有岡「それはいつからですか?」
私「ずっと昔からですよ。
     不思議なことは世の中にたくさんあるだろうけれども、
     私は視えたりしないので、特に興味がないだけです」
更にぐいぐいと食いつく有岡さん。
話の流れで、最近ずっと私がはまっている
「シナリオを書く」ことについて質問されました。
そこで、私は
「私は学び始めたばかりですが、最初の講義で感じたのは、
   これこそが私が求めてきた答えだし、
   私が仕事でやってきたことを、別のカタチで体系化されていることだ、
   という知的興奮を感じました」
と話し始めました。
具体的には、常に世界を俯瞰する「客観的視点」と、
人物の感情に憑依する「主観的視点」を同時に存在させる、
それを言語化するのが、非常に面白い、ということ。
それは、私が「時空力コンサルタント養成講座」で最初に教えることでもあり、
私のコンサルで一番大事にしていることだ、ということ。
私の時空力コンサルは、まさに客観的視点を持ちながら、
クライアントさんの主観的に語られる言葉から
「人生のシナリオ」
を読み解き、言語化しています。
それが言葉になったとき、クライアントさんは、
今までの人生に対する「モノの観方」がガラリと変わり、変化が起きます。
このあたりから、有岡さんが目の色を変えてきました(笑)。
名インタビュアーに誘導されて、ペラペラ話す私。
私「これだ!という答えを、あるシナリオの先生から教えていただいたんですよ」
有岡「なんですか?」
私「シナリオ作家として成功する人とそうでない人。その才能の差は一体何なんですか?
と質問したのです」
有岡「その答えは?」
私「その先生は即答されました。“空間認識能力ですよ”と。それでもう全部が繋がったんです!」
有岡「く、く、空間認識能力??」
私「そうです。私のコンテンツに、旦那さんは“時空力”と名前をつけてくれました。
     まさに、時間と空間を扱うコンテンツだからです。
     それで私はシナリオにここまでのめりこむんだ、と繋がったのです」
有岡「時間と空間……時空力……あ~~~わかった!!」
今度は有岡さんが興奮してきました。
有岡「サトユミさんの正体がわかりましたよ!
        私、人の話を聞いて、
        この人、宇宙寄りの人なのか、地球寄りの人なのか、
       という風に認識することが多く、
        サトユミさんがどっちかずっとわからなかったんです。
       でも今、わかりました」
私「ほぉ。どっちなんですか?」
有岡「ド真ん中にいるんですよ、中道なんですよ、サトユミさん。
       どっちにも偏っていないバランスがとれていますね」
私「あ~確かにバランスいいですね、とはよく言われます」
有岡「だから誰とも群れないんだ!」
ん?有岡さん、私と2回しか会っていないのに、
しかもラジオ番組で少ししか話していないのに、
私が群れないってなんでわかるのだろう?
記事からかな?
心の中で少しビックリしながら、有岡さんの次の言葉を待ちます。
有岡「そして空間ですよね!時間と空間のド真ん中にいるんだ、サトユミさん!」
1人で興奮する有岡さん。
そのエネルギーに触発されて、私自身も色々なことが一気に繋がってきました。
だから、私にはありえないシンクロがたくさん起きているんだ!
だから、ハワイでAmazonプライムが見れないはずなのに、
「見える」という空間にしたら、一瞬で見えてしまったんだ!
だから…昨年の出版塾のプレゼンのとき、
時間を止めて空間を変えた感覚」があり、
   たくさんの編集者さんから指名いただいたんだ!」
だから、奇跡的な電撃結婚したんだ……などなど。
今まで起きてきた不思議なことがすべて繋がったのです。
いえ、私自身「シンクロは陰陽統合した時に起きる」と講座でお伝えしていますし、
ゼロを中心にプラスとマイナスの座標軸を使って説明したことがあります。
でも、有岡さんに
「時間と空間のド真ん中にいる」
と言われた時、1つ上の次元でそれらが繋がったのです。
これは目に見えない部分なので、感覚としか言いようがないのですが。
有岡さんの名インタビュアー&的確な言語化に感動しました。
まさに、10秒スイッチとは、
時間と空間のド真ん中にいる私から生み出されたものであり、
到達するゴールもそこなのです。
有岡さん、ありがとうございました!
◆そして今日、武田京子先生のサロンに行き、上記の気づきと繋がっていくのでした。
今日は、旦那さん、昔のクライアントさんと一緒に伺いました。
京子先生は毎日瞑想をされていて、深い気づきを日々受け取っておられます。
その結果、一目見ただけで、その人の魂の状態がわかるようになったのです。
京子先生「最近、愛の進化について、深い学びがあったのでシェアするわね」
と、メモしたことを読み上げてくださいました。
実はその内容は、
最近私がクライアントさんによくお伝えしていることと、全く同じだったのです!!
私がよくお伝えするのはこんな内容です。
「愛には色々なレベルがある。
 でも、世間の人が言っている愛は、かなりの低次の愛。
 それは本当の愛ではない。宇宙の真理から観ると、
 “情の愛”は愛ではない。
 “情の愛”を卒業する時期に来ていますよね」
京子先生は、表現は違えど、本質は同じことを仰られていました。
「愛情と愛は違う」ということです。
京子先生は続けます。
「愛を知るにはね。自分が宇宙の中心にいることをわかっていないとダメなのよ。
誰かを上に置いたりするのではなく、自分を中心に置くのよ」
ここで私は、有岡さんが言葉にしてくれた
「時間と空間のド真ん中に存在する」と同じ意味だな、と感じました。
旦那さんも横で「これ、有岡さんが言ってくれたことと同じじゃない」
と小声で言ってきます(笑)。
私「ものすごくよくわかります!」
京子先生「あなたはわかっているわね。
     あなたはね、色々な人を大きく受容する力があるわね。
     でもね、決してそれ以上介入しない」
私「はい、まさにそうです。ある意味冷たく見えるかもしれないです笑」
京子先生「それがいいのよ。介入したら、愛じゃないんだもの」
私「わかります。介入すると、一見寄りそって見えるし優しく見えるけど、それは決して愛ではないですよね」
京子先生「多くの人は介入してしまうのよね、ついつい。
     でも今、地球は大きく変わる時期なのよ。
     情の愛から、愛に進化していく時期なのよ」
私「私、昔からそれしていました笑」
有岡さんが的確に言ってくださったからこそ、
京子先生の「愛の進化」もまた深く染み入りました。
(この後、更に凄い秘密を聞いてしまい、納得しました!)
私は
「この人、このまま行けば壁に当たるな」
と思っていても、全体のアドバイスはしますが、それ以上深く関わることはしません。
まさに一見ひどい目に遭う直前であっても、です。
なぜなら「それを体験することこそが、その人の魂が求めている学びだ」と思うからです。
そういうこともひっくるめて、「その人のあるがまま」だと思うからです。
この「愛の進化」は本当に深いな、と思います。
人間関係の悩みが全て一掃されていく深さがあります。
京子先生のお話に触発されたので、
いずれ講座などで詳しくお話ししていこうと思っています。
※上の写真は京子先生の「次元上昇」
※下の写真のド真ん中が「時間と空間の真ん中」のイメージに近いです。
そのものの図は見つかりませんでした笑。

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