COLUMN

  1. HOME
  2. コラム
  3. ◆どっちを選んだらよいか迷ったときの裏技

◆どっちを選んだらよいか迷ったときの裏技

◆どっちを選んだらよいか迷ったときの裏技
〜10秒スイッチは自分と繋がり集合無意識から答えを探しだす〜
色々な講演会で、よく質問されるのが
「迷ったらどっちを選んだらよいのでしょうか?」

人生ではしばしば、選択に迫られることがある。
就職、結婚、離婚、転職など重要なもののみならず、これから映画を観に行った方がよいか、まで(←実はいま、新宿の深夜映画館に行くべきか迷っている私w)。

で、ひとまず私が答えるのがこれ。
「どちらを選んでも同じですよ」
「自分のもつ前提通りに、最後は辻褄を合わせてくるからです」

とはいえ。
とはいえ、実はもう一つの方法がある。
今日はそこに踏み込んでみる。

どの意識でいるか。
その意識の放つ周波数に合わせて、現実を創る選択がなされる。

どれを選んでも、その意識状態に合わせた現実に辻褄があっていく。

なので、どれを選んでも同じなのだが、
もう少し言うと、人生はプロセスなので、一つの選択が、一つの結果に即反映されるわけではない。

いくつかの選択の連続で現実は創られる。

そう、受講生さんにはお馴染みのキーワード
「軌道修正ポイントに気づく」。

実は、軌道修正ポイントに気づければ、結果は変わる。

◆「どっちを選んでも同じ結果になる」
の真意はそこにある。

つまり、本人のもつ意識周波数と違う選択を、最初でとったとしても、軌道修正ポイントに気づくシンクロ二シティが起きるので、それを見逃さなければ、結果オーライ。

ではどうやって、軌道修正ポイントに気づくのか?

10秒スイッチはそのために、とても有効である。
自分自身と繋がるから、自分の意識周波数に合わないものを「違和感」として捉えるからである。

「違和感」は、あらゆるところでサインとして現れる。

シンボルとして、集合無意識がサインを送ってくることもある。

最近の例で言うと、私のコンサルルームに、巨大な蜘蛛が出現した。
ギョッとするほど巨大で、見たこともない大きさの蜘蛛。

数日間、窓を開けても逃げない。
しかも、部屋に入ると、薄っすらと洋服や手に「蜘蛛の糸」がつく。

私は目が悪いので、触覚で蜘蛛の糸に気づき、ギョッとする。

一般論として、蜘蛛にシンボルの意味はあるのだろうが、ここで大事なのは、「自分の感覚」。

意識状態によって、同じ出来事も見え方が変わるから、実際の自分の感覚の方が頼りになる。

私は、この蜘蛛の出現、見えない場所で張られている蜘蛛の糸、がサインだと感じていた。

そして先日、旦那さんが、この蜘蛛を退治した。
私が仮眠しているちょっとの間に、なぜか急に「いま、退治しないとダメだ!」と感じ、
Amazonから届いた新しい殺虫剤をかけたという。
(蜘蛛には申し訳ないけど、窓を開けても逃げてくれない…)

ところが、生命力が強く、一吹きでは全く効かず、新しい缶を丸々全部使って、退治したそう。

私はその話を聞いていて、背筋がゾッとして…
そして不意にあることが急に繋がり、
あることを思いつき、行動してみた。
すると、欲しい情報が得られた。
必要な選択をすることができた。

その選択を、それを知らない過去の自分に教える。
……の繰り返しで、日常のあらゆるところにあるサインに気づけるようになる。
更には、他者の言葉、言動からも、自分に必要なメッセージを受け取れるようになる。

私はこれをコンサルにも活用している。
養成講座では、シンボルを読みとり、現実に活かすことを扱っているが、なかなかに奥深い。

10秒スイッチを使って自分自身と繋がれると、シンボルの読み解き方が深くなる。

その最初の第一歩を書いたのが『シンクロちゃん』なのです。

関連コラム

カテゴリー