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【3月13日〜】10秒スイッチマスター講座奥敬子5期

【私が時々飲み込まれていたのは劣等感だったのか…の続き】

※5期マスター講座は満席となりました。ありがとうございました。

劣等感を通して依存する、というパターンが根深く残っていたことに気づいた、
ということをこないだ書いたんですが、今日はその先の話です。

劣等感から、自分の人生の選択を他人に預けてしまう、
というパターンを持っていることはまったくめずらしくないと思います。

「よくよく考えたらその選択、誰基準!?」みたいなことって、結構ありませんか?

小さな責めグセとか、細かく見ていくと、
まったく自分を基準に考えていないことが見つかります。

まずここに気づくだけでもOKなんですが、
このパターンから卒業していく時に気をつけたいのは、
その真逆の態度をとってしまうということ。

依存していたものを断ち切って、その逆の対抗的な立場に立つ、みたいなことです。

今まで勝手に上に置いていた相手を今度は勝手に下に置き始めてしまったり…

それは劣等感を軸に動いてることになんら変わりがなく、
立ち位置を反対側に変えただけのこと。

余計にこじれてしまう場合もあると思います。

とはいえ、本当の意味での主体性を取り戻すためには、
真逆に一旦触れてしまうプロセスを通るのも経験として必要な場合もあるよな、
と思います。

しかしこれは「勝手に一人で戦っているだけ」の「独り相撲」なわけですので、
その土俵からは早々に降りて、まずは自分との繋がりを太くしていくのみです。

(でも上がっちゃうよねー、土俵!)

土俵を降りて、静かに自分と繋がった時にしか見えない、
「周りの人から自分に向けられた愛」があると思います。

そして、依存していた時には、
鵜呑みにするばかりで本当の意味では受け取れていなかった言葉の意味を、
やっと受け取れたりもします。

もしあなたが、劣等感から独り相撲をしているとしたら、
その土俵から降りるために、私が本気でお勧めできるのが
「10秒スイッチで自分と繋がること」
です。

みんな、自分の中に必ず答えを持っています。

10秒スイッチで自分と繋がり続ければ、
紆余曲折あったとしても必ずいつかその答えに辿り着きます。

私は体験からそのように確信しています。

本当の意味で、精神的自立を果たした時には、
自分でベストを尽くしながら、健全に人に頼ることができ、
純粋な感謝が湧くでしょう。

一人で抱える不健全な状態も薄くなっていきます。

私もそんな道の途中にいます。

時にはガチャガチャしながらも、自分の中に答えを探し続けています。

「劣等感を超えて、個々の素晴らしさを称え合う。」
そんなふうに、関わってくださる方々とやっていきたいと思っています!

3月13日(金)から私が講師をつとめる
「第5期10秒スイッチマスター講座45日プログラム」
がスタートします。

2週間おきに3回の講座があり、
3つのステップに分けて、
10秒スイッチで「自分と繋がる感覚」をマスターして頂きます。

これまた
「10秒スイッチさえやっていれば救われる」
という依存的姿勢で臨むのではなく、
「10秒スイッチを活用して主体的な自分の道を切り拓いていくため」
にご受講ください。

今、第4期の真っ最中ですが、
いろんなことへの依存に気づき、
目覚めつつある方もいらっしゃいます。

平日のご都合が良い方は、ぜひ今回の第5期にご参加ください。

本当に丁寧に教えますよ!

詳細&お申し込みはブログから

※満席となりました。ありがとうございました。

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